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【DDON】2.3も一段落

3/16から始まったシーズン2.3ですが、新しく追加されたメインクエストでシーズン2のエンディングを迎え、お話としては一段落といった感じですね。
あのエンディングを見て、覚者本来の在り方のようなものを考えさせられました。
一体の竜に対し、覚者は一人。
白竜の覚者がたくさんいるということは異例であり、また、白竜を継ぐ者が誰になるのか、選ばれなかった覚者はどうなってしまうのか、ということも改めて考えさせられましたね。
精霊竜ウィルミアとセシリーの関係性や、毒に侵されたウィルミアに声をかけるセシリーの言葉や声色の優しさ、そこに含まれる覚悟、そして覚者である娘をもった族長ガラダの心中などを思うと、とてもとても……エンディングで泣いてしまいそうになりました。
シーズン毎に配信分が決まっているため、途切れ途切れになりがちなメインクエストなので、色々忘れがちなのですが、やはりエンディングで今までのカットシーンが流れると、そんなこともあったね、ここは苦労したな、と思い返しジーンときてしまいます。

ヴェイガサス回廊入り口。
新ダンジョンに入る前はいつもドキドキわくわく。

今回もメインクエストはポーンと行ってきました。

ヴェイガサス回廊内部。

芯なる樹の根が縦横無尽に伸びる場所。
薄暗く、鬱々とした空気が漂っています。


精霊竜の像でしょうか。
この像、よく見たら鱗や模様が細かく彫られているのですよね。

新しいモンスター、グリーンガーディアン。

とても角が立派!
ヘラジカのような角。
遠吠えで味方を鼓舞するかのように、能力アップ付与してくるので、ちょっと厄介。


セシリーと共に侵された芯なる樹を浄化するために、原始の雫を求めて。


その原始の雫を使い、浄化を行います。
原始の雫が入れ物から溢れ出すシーン、表現は特に好きでしたね。
フィンダムはとにかく、水が美しくて。
透明感があり、場所によっては幻想的ですらあります。
お魚が泳いでいるのもいい!

覚者のお仕事は芯なる樹を浄化するだけではありません。

さらに侵食が進む奥へと向かい、最後の大仕事を行わなければいけません。
たった一人の行いが、フィンダムの世界の有り様を変えてしまうというのは、とても恐ろしくあります。
これはシーズン1のディアマンテスにも通じるところがありますね。


決戦場。
毒に侵され自我を失ってしまった精霊竜ウィルミアとの戦い。
結末がもう、胸が苦しくなるような、そんな感じ(語彙力)
決戦後のムービーは何度見ても泣けてしまいます。

アドタラ特化していた自分的にはウィルミア戦は、ダメージ的には苦戦することなかったです。
ただ、単純な戦闘ではなく、珍しくギミックが絡んでくる戦闘であったため攻略は攻撃だけしてりゃええんやろ?みたいな単調さはなくとても楽しめましたね。
ああいうバトルが今後も増えていくことを期待したいです。

メインクエストクリア後、初めてフィンダムに訪れた時の場所に赴きました。

フィンダム世界の象徴、芯なる樹。
もとは自然豊かな世界だったフィンダム。
侵食の脅威は去ってはいないけれど、その世界でのお話は一段落となりました。
エリアランクを上げることで行けるようになったダンジョンもあるので、フィンダムにはまだまだ足を運ぶ機会が多いです。

ちなみに今、自分は新しく配信されたEMにチャレンジ中。
どちらかと言えばライト勢に含まれる自分にとっては、とても難しく、歯応えのあるEMです。
クランメンバーと、何度も失敗しながらもクリアという日が多いです。
一応、赤→シカ、青→セージ、緑→エレアチャを出せる状態にしてるので、集まったメンツによってジョブを変えてますね。
こういうの、自分としては初の試みなのです。
ずーっとファイターでやってきてたので。
立ち回りはお察しかもしれませんが!

シーズン2は色んな意味で成長、変化できたシーズンでした。
シーズン3の前にちょっとしたクエストが配信されるようなので、それも楽しみ。
シーズン3ではまた強敵が現れると思うので、プレイヤースキルも磨いていかないとなぁ。


それから、サブ覚者の方ですが、こちらはシーズン1のメインクエストを終わらせました。
今、「新大陸フィンダムまで走り抜けろ!」キャンペーン中でメインクエストクリアの報酬がとてもおいしい!
のですが、敢えて乗っからずマイペース進行。
メインクエストは走り抜けるものではなく、味わうものだと思います。


ディアマンテスとの決戦前。
ここの扉、閉まっていたのですよね。
デザインがとても素敵。


白竜様の復活は、レスタニア民にとってとても喜ばしいことなのです。

やはり、エンディングは何度見ても感動しますね。
改めてDDONというゲームが好きなのだと実感しました。
お話も、キャラクターも、音楽も、世界観も、そこに住まうモンスターにすら愛着が湧きます。
この世界のこともっともっと知りたいですね。
設定資料集の発売はまだですか?

メイン覚者ルディもサブ覚者ラルフも、どちらも一段落した状況ですが、これからも無理ないペースで遊んでいきたいと思います。
 
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