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【DDON】竜を継ぐということ

シーズン3.3のメインクエスト、ようやくクリアしました!
もう何というか…言葉にできないくらいの思いがあります。
ネタバレあるので、まだクリアしてない方はご注意ください!


まず、悪しき竜との戦い。
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溶岩地帯に足を踏み入れて、おお~と感激しながら進んだ先の展開ですよ。
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ふてぶてしく傲慢な、悪しき竜。
声、というか喋り方、言葉の選び方がまたいい。
言葉一つ一つに相手を馬鹿にするような気持ちが込められてて、細かなモーションも相まってか、悪役として上手く作られてるなと感じました。
声優さんグッジョブ!
戦闘中の言葉(イベントテキスト?)もいいですよね。

そういえば、ネド王子の笛の音はエピタフのBGMと同じっぽいですね。
この音楽(笛Ver)はフルで聞いてみたいと感じました。
ぜひ、次のサントラに入れていただきたい…!
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笛の音色で寝るとかポ〇モンの笛かよって思ったけど、ポケ〇ンの笛は起こす方だった(

ここからのネド王子の呼びかけには胸を締め付けられましたね。
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しっかりしているように見えるけど、やっぱり子供なんだなって感じて。
悪しき竜の中に母親がまだいるんじゃないか。
それを呼び覚ませば悪しき竜を倒すことができるんじゃないか。
悪しき竜を倒してしまえば母親がいなくなってしまう。
そんなネド王子の色んな考えや感情が、少ない台詞の中に凝縮しているように感じて、このシーンでは思わず涙ぐんでしまいました。
声優さんがまたグッジョブなのですよ…。
母親が悪しき竜に奪われてしまったと分かっていても、心のどこかでは、まだ生きているのではと信じていたのかなと思うんですよね。
いきなり現れた相手に母親を奪われて、国(故郷)はめちゃくちゃにされるわ、家臣からはきっと今まで以上に頼られるわ、いくら一国の王子として育てられていても、王子は12歳の子供。不安とか心細いとか、母親恋しさあったのかなって想像していました。
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相談なく勝手に行動したことは確かに褒められるべきことじゃないですけど、自分としては責められないです。
可哀そうというか…同情してしまう…。
こういうのホント弱いんですよ…。

悪しき竜との戦いの後、竜力を受け取った(でいいのかな?)ネド王子の台詞。
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セシリーの時は、精霊竜が消える>セシリーがすぐ次の精霊竜に変わるって感じでしたけど、ネド王子の場合はそうじゃないんですね。
てっきり、竜がいなくなったら結構すぐに世界が滅び始めるのかと思っていましたけど、そうじゃない?のかな?
竜力さえ受け取っていれば、すぐに竜に変わらなくてもOKなのか?
そもそも竜がいないからってその世界が滅びるわけではない?
理から外れてしまうっていうのがちょっとよく分からない。
シーズン1でディアマンテスが言っていた、竜の理から脱して人間が支配する世界を望むってこと。
竜がいなくても世界は存在することはできる、けど、何かしらが竜の代わりに世界を維持(支配?)する必要があるってことなのかな?
竜が守っている世界
竜が神的な存在
竜がいなくなるってことは神様がいなくなるみたいなもので、世界を守るものがいなくなる
だから、世界が滅んでしまう…ってこと?
違うかな?難しい…。

それはさておき。
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悪しき竜との戦いでステージにこういうトランポリンみたいなギミックがあったんですけど、終わるまで存在に気づかなくて、石のとこ向かうのに遠回りしていってたっていうw
ポーンがなんかピョンピョンしてるなとは思ってたんですけど、ギミックには気づいてなくて何かに引っかかってるのかと思ってたw
WMではこういうギミック上手く使って攻略していくんでしょうね。

そして、3.3ラストのメインクエスト。
主人公が次代の白竜に選ばれる流れに、うおおお!!!と興奮!
数年前(ゲーム内時間)、初めて戦場に立って右往左往していた主人公が、今では世界を救い、色んな人との絆を築いて今のレスタニアがあるって考えたら、感慨深いものがありますよね。
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ただ、この段階でこの流れになるってことは、DDONというゲームの終わりが近いのかなと思ってしまいます。(悪い意味ではなく)
それを考えたら、とても寂しくなります。
オンラインゲームはいずれ終わるもの。
その世界はいつかは消えてしまう場所。
分かってはいても、なかなか簡単には受け入れられません。
かけてきたお金や時間の話じゃなく、そこで作ってきた思い出、人との出会い。
そういうものから離れなきゃいけない、忘れてしまうのかと思うと寂しいですね。
特に自分は忘れっぽいので。まあ、だから、こうやってブログに残しているんですけど。

白竜様が言っていた、「時が満ちるまで、人としての時を――心ゆくまで過ごすがよい」っていうのが、
「サービス終了するまでDDONを心ゆくまで遊んでね!」って運営側からのメッセージのようにも聞こえます。(違う)

そういう自分の感傷は置いといて、竜の力の継承が行われたわけですけど、そのシーンになんか既視感を覚えまして。
撮りためていたムービー見直したら、ありました。
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これか。
白竜様がゴルゴランを覚者にしているシーン(?)
この当時は覚者って一人しかいなかったんですよね。
竜の力の継承は覚者を選んだ時に行われるわけではないんですね。
それとも、ゴルゴランにも継承していたけど、裏切られたからやっぱりなしで~みたいな感じなのかな?
「理は許すだろうか」っていう、白竜様の言葉が気になっています。
この部分が何を指しているのか。
二度の竜の力の継承を許してくれるかってことなのかなと思ったりもしました。
見落としとか忘れている部分も結構あるし、もしかしたら語られていない、これから語られる部分かもしれないので、いくら考えても仕方ないんですけどね。

展開としては熱かったメインクエスト。
ただ、自分の中ではうーん…とちょっと、何だろう納得?できない部分もあって…。
もちろん、レオが神殿からいなくなって以降の主人公の活躍を考えたら、次代の白竜は主人公以外には考えられないだろうし、お話の流れでそうなるのも分かるんですよね。
でも自分の中では、ゲームの「主人公」は主人公(自分の場合だとルディ)なんですけど、あの世界の主人公はレオだと思っていたんです。
次代の白竜はレオなんだろうなと、ずっと思っていました。
だから、自分が思うルディの立ち位置は、あくまでその他大勢のわき役であり、この子が紡ぐ物語(notメインクエスト)も誰かの陰で隠れて大っぴらにならないものだと考えていたんです。
もちろん、白竜様に次代の白竜として指名されること自体は嬉しく思うんですけど、そんなこんなで複雑な気持ちでもあります。

それに、リズやエリオットたちは喜んでましたけど、主人公が白竜になった時、彼らはどうなってしまうんでしょうね。
心臓を預かっているのは今の白竜。
その白竜がいなくなった時、預かっていた心臓はどうなってしまうのか。
とても気になっています。
覚者のままなのか(次代の白竜が引き続き心臓を預かる)
普通の人に戻るのか(白竜交代によって返還される)
死んでしまうのか(今の白竜と同時に消滅する)
ゴルゴランだってどうなるんでしょうね。
覚者になったということは、白竜に心臓を捧げたわけですよね。
亜竜になってしまって、心臓がどうなったか分かりませんけど…。

今回のメインクエストは、とにかく色んなことを考えさせられる展開でした。
シーズン3.4があるようなので、そこでもまたメインクエストがあるのかな?
どういう流れになってシーズン4に続くのか気になりますね。
3.4のティザームービーを見た感じ、また熱い戦いやら展開がありそうでワクワクしてます!
水竜が支配していた世界が沈んでしまった(滅んだ?)ってことは、やっぱり竜やその覚者がいなくなると滅んでしまうのかなって思いもあり。
ここで少しは語られるのかな。
ただ、水竜の世界は雪国っぽいように見えたから、DDONでそういう世界に行けない可能性があるのはちょっと残念にも思いますね。
さくさく、雪を踏んでみたかった…。

とりあえず。
メインクエもクリアしたし、10/11からは新しいWMが配信されるようなので、その準備をしていないとですね。
エピタフ回ってたら、セプター、プリ、シカの武器が出たので、初回はセプターかシカで参加かなぁ…。
セージで行こうかなとも思ったりもしてるんですが、大盾が出てないんですよね。
作るかなぁ。
まずは赤職で行って、DP貯めてから大盾と交換>セージでチャレンジでもいいかな。
WM楽しみでもあり、不安でもあり…(-ω-;)
がんばるしかない…!
 
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Author:wolf
ゲーム好きなしがない絵描き。
積みゲー常習犯、おまわりさんこっちです。
DDON、FF14にどハマリ中。景色を眺めて写真を撮って…と、まったり志向。
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